お客様の声
名古屋市緑区 M様
【賃貸住宅新築工事】 “建てて終わり”じゃない提案力で、満室経営のスタートが切れました。

築50年アパートの建て替え——「失敗したら家が傾く」覚悟の決断
築50年の木造アパートを壊し、新築へ。それは3年がかりの大きなプロジェクトでした。
うちはもともと、父の代から築50年の古い木造アパートが1棟建っていました。
建物もだいぶ年数が経っていて、建て替えか駐車場にするのか売却するのか我が家にとって大問題でした。
そんなとき、JAさんを通じて
「面白い物件を建ててくれる業者さんがいるよ」
と紹介していただいたのが丹羽工務店さんでした。
とはいえ、簡単に話が進んだわけではありません。
僕は建築とは全く違う業種で働いているので、正直、知識もゼロ。
まず精神的に大変だったのが1年がかりの立ち退きでした。
ようやく更地にして建て直すという段階に進めた時は、嬉しさよりも不安感が強かったです。
「失敗したら家が傾く」——それくらい大きな決断であり、
今回の計画は、正直、めちゃくちゃ不安でした。
建物を壊して新築するって、人生でもそう何度も経験することじゃないし、
しかも賃貸住宅って、建てた後の運営がうまくいかなければ本当に怖い。
昔父より「アパート建築は、失敗したら家が傾く(経済的に破綻する)」と言われましたが、まさにその通りだと思います。
だからこそ、簡単にGOサインを出せる話ではありませんでした。
大手とはまったく違った、丹羽工務店の“敷地を活かす提案力”
丹羽工務店さんは、圧倒的な「提案力」が他社とはまったく違いました。
大手ハウスメーカー数社と比較しましたが、
どこもありきたりで代り映えしないモノばかりで、
建築費も賃貸経営のキャッシュフローが描けないものばかりでした。
今回の土地が少し斜めになってますが、
それを活かすというより“ただ埋める”感じで、住んでくれる人がワクワクする未来が想像できなくて…。
丹羽工務店さんが持ってきてくれた案は、最初から全然違いました。
目の前に出てきたのは、敷地に“暮らしの風景”をつくる提案で、
丹羽工務店さんが持ってきてくれた案は、大手とはまったく違っていたんです。
敷地の中に、一つの「村」を作るようなデザイン。
住む人の暮らしが自然と想像できる、自由でワクワクする提案でした。
正直、図面絵で見ても最初はイメージがつかないくらい斬新で(笑)。
でも「面白い」「ここまで考えてくれるんだ」と気持ちが動いたのを覚えています。
イメージがわかないと不安そうな私に丹羽工務店の施工例を見学させくれたりするなど
細かな配慮もありがたかったです。
建物の配置や高さ、視線の抜け方まで計算されていて、単純に部屋数を増やすためにギュッと詰め込むのではなく、敷地の中に心地よい空間が生まれていました。
建築途中に外から見たときにも「この家(村)に帰ってきたくなる雰囲気」があって、建物が完成する前から、すでに“選ばれそうな物件”の空気感があったのが印象的でした。
土地が斜めになっていることも、デメリットではなく“個性”として活かす。
そういう提案をしてくれたのが丹羽工務店さんでした。
建てて終わりじゃない。10年20年先まで見据えた賃貸経営の視点
建てた後まで見据えた提案をしてくださったことが、決断の決め手になりました。
さらに驚いたのが、見た目のデザインだけじゃなかったことです。
丹羽工務店さんは、JAの担当者さんと一緒に
建築費とキャッシュフロー をしっかり見てくれました。
大手だと「建てること」で儲けようとする感じが強いんですが、
丹羽さんは その先の運営まで見据えて 提案してくれ、「この計画なら間違いない」と納得できたのは大きかったです。
入居者目線と、ランニングコストの相談。「10年20年先」まで考えてくれました。
僕自身のこだわりをゴリゴリに入れたというよりも、お願いしたのは
「住む人が住みたいと思うものを作ってほしい」
ということ。
それと ランニングコスト ですね。
10年、20年経っても古びない、メンテナンス費用がかからない。
たとえば外装材の ガルバリウム鋼板 の提案なども、まさにその視点ですし、
結果として「お任せしてよかった」と思っています。
「柱がすごくいい。見えない材料まで手を抜いていない」
工事の途中、JAの担当者さんが現場を見に来てくれた時のことです。
柱を見た担当者さんが、
「柱がすごくいい。見えない材料まで全然手を抜いていない。丹羽さんは良い材料使ってるね」
と感心していて。プロがそう言うなら、やっぱり間違いないなと安心できました。
実際に工事中の現場を見に行くと、毎回感じたのが「丁寧だな」ということで、
現場がきちんと整理されていて、職人さんの動きにも無駄がない。
素人の僕が見ても、安心できる空気がありました。
それに丹羽工務店さんは、説明が本当に分かりやすいんです。
専門用語だけで押し切るのではなく、「こうすると、こうなる」という形で、ちゃんと納得できるように話してくれる。
不安になったときに聞けばすぐ答えを返してくれるので、安心して任せられました。
全7室、すべて違う内装にした理由
実は、内装は全7室すべて違うんです。
シックな部屋、モダンな部屋、カントリー調の部屋…。
時間が経ったときに
「ここ、内装が面白いね」
と選ばれるオンリーワンの物件にしたくて、あえて全部違うテイストにしました。
賃貸って、どうしても年月が経つと「どこも同じ」に見えてしまうことがあります。
でも、内装に個性があると、そこが“選ぶ理由”になるんですよね。
落ち着いた雰囲気が好きな人もいれば、木の温かみが好きな人もいる。
選択肢を最初から用意しておくことで、入居者さんが「ここがいい」と感じられる確率も上がるし、住んだ人も飽きにくい。
入居者さんが友達を呼んで、自慢したくなるような、
そんな “ちょっと誇らしい暮らし” をつくれたらいいなと思っていました。
募集1ヶ月で満室。選ばれる理由は“デザイン×誠実さ”にあった
入居者様からの反響
募集開始から1ヶ月で満室。デザインの力を実感しました。
8月に募集を始めて、9月中には全7室満室になりました。
1室キャンセルが出たときも、翌週にはすぐ次の方が決まって。
正直、驚きました。
やっぱり建物の質やデザインはお客様に伝わると思います。
入居されている方は丹羽工務店さんと打ち合わせの時に想定した若いこだわりのありそうな職種の方ばかりでした。
(プライバシーの関係で細かく書けませんが…笑)
満室となってから約半年、入居者様からクレームは一軒もなし。良いおうちづくりをありがとう。
完成後に丹羽工務店の社長さんと
小声でもう少し家賃高くてもいけたかな?と笑って話せたことは本当に感謝です。
それと、丹羽さんは建てて終わりじゃないんです。
建てた後のちょっとした相談にもすぐ対応してくれる。
商売を誠実に、堅実にやっているからこそ、
10年20年先も安心してお付き合いできる会社だと思います。
これから賃貸住宅建築を考える方・新築住宅を考えている方へ
家づくりって、「建てて終わり」ではなく、建てたあとからが本当のスタートだと思います。
今回あらためて感じたのは、丹羽工務店さんは デザインだけでなく、その先まで見据えて提案してくれる ということです。
例えば、
土地の個性を活かしながら、長く選ばれる“かたち”を考えてくれる
見た目の印象だけでなく、素材やメンテナンス性まで含めて提案してくれる
そして、工事中の見えない部分にも誠実で、安心して任せられる
こうした積み重ねが、結果的に「満室」という形にもつながったのだと思います。
また、建てた後のちょっとした相談にもすぐ対応してくださるので、
“10年20年先も安心して付き合える会社” だと感じました。
もし、賃貸住宅建築や新築住宅を検討されている方がいたら、
まずは一度、丹羽工務店さんに相談してみてほしいです。
きっと想像以上に「こういう考え方があるんだ」「こんな提案ができるんだ」と感じられると思います。


















